BIMトピックス 2021年12月1日 東急建設株式会社が、BIMと連携するFMシステム開発 東急建設株式会社は、工事施工段階で作成BIMをファシリティマネージメントへ活用するために、「設備機器台帳」を作成・活用するシステムを開発した。 BIMモデルには、多くの情報が属性情報として付加されているため、効率的に設備機器台帳を作成できるシステムの必要性が望まれた。 参考記事はこちら 施工からメンテナンスまでをデジタル化“ BIM”と連携する“ファシリティマネジメント”システムを開発|東急建設株式会社 (tokyu-cnst.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】2025年度BIMモデル作成総括 2025年度も多くのBIMモデル作成を実施しました。年々BIMへの関心度・必要性は向上しているものと実感した年でもありました。発注先に関しては、圧倒的に設計会社が多く全体の82%を締めました。 設計会社:中小設計工事会社 […]