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[ Automatic drawing ]

自動作図システム

設計部門におけるDXでは、やはり設計(作図)の効率化が時間的効率化面および技術継承の面から取り組むべき課題であると認識しています。
日々の設計過程で作業を行う中で、

設計者の皆様は日々の業務に追われる中で、なかなか業務改善の視点を持つことが難しい場面も多いかと思います。

しかし、日々の作業を少し別の視点で見直すことで、効率化につながるポイントが見えてくるケースは少なくありません。

「何を」「どのように改善するか」がある程度明確であれば、システム開発におけるアプローチや費用感は早い段階で算出可能であり、その後は費用対効果の検討へとスムーズに進めることができます。

一方で、「効率化を図りたいが具体的な方法が分からない」といった段階でも問題ございません。
「なんとなく改善できそう」という段階からでも、初期フェーズで課題を整理し、方向性を明確にすることで、費用感の算出まで着実に進めることが可能です。

お気軽にお問合せいただければ、方向性含めてのご提案を差し上げることが可能です。

一般的に自動設計(作図)システムとは?

自動設計(作図)システムについては、限定された範囲でルールが明確であれば、実現性は高くなります。設計データ(作図データ)を入力することにより一括して自動作図が可能になります。
この設計データをEXCEL等で入力し、このEXCELデータをCADシステムに連携させて図面を自動作図することも可能になります。
自動設計システムの開発を目指し、目標半ばで完成できないお話は良くあることです。すべては、ルールが明確であるか?ルールがあいまいであれば、システム化もあいまいになってしまい、思うような結果が得られません。自動作図は、すべては明確なルールが存在することが必要条件となります。
建築・製造業に於いて熟練のノウハウを持ち得た人が設計することは多々ありますが、技術継承で“ひとからひと”に継承することは一般的ですが、“ひとからコンピュータ”というように、ノウハウをプログラムへ継承することもひとつの技術継承のありかたです。
効率化という面では、特に図面をアウトソーシングされている企業様におかれれば、システム開発費用とアウトソーシング費用が判断の分岐点になりますが、ソフトウェアは5年で原価償却することができますが、アウトソーシング費用は原価償却することができません。
人による図面作成をシステムに置き換え費用対効果を得ることも可能となります。
自動作図システム