BIMトピックス 2022年3月13日 BIMデータとタワークレーンの自動化 三井住友建設株式会社は、株式会社IHIとIHI運搬機械株式会社とタワークレーン運転支援システムを開発導入した。 施工情報システムにBIMデータを取り込み、工場から出荷時にRFIDタグを取り付け、施工現場に搬入された時にRFIDタグを読み取り、揚重作業について自動で経路を作成し、自動誘導させる。 まさに熟練のクレーン技師がコンピュータに置き換わる建設DXである。効率化と安全性の2面が解決される。 参考記事はこちら BIM情報と連携したタワークレーン運転支援システムを導入 | 三井住友建設 (smcon.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 対談記事 2026年7月30日CDXチーム 【株式会社ブリエ×野原グループ株式会社】点群データはどう活かされるのか――現場とBIMをつなぐ実践の裏側 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部原田様 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部 […] BIMトピックス BIM最新情報 事例紹介 2026年7月21日CDXチーム Autodesk Revit・Graphisoft Archicad導入で実現する「BIM活用」と業務改善 建築業界では、これまで主流だった2D CADによる設計・図面作成から、BIM(Building Information Modeling)への移行が進んでいます。 特に近年は、設計効率だけでなく、施工・維持管理・改修まで […]