BIMトピックス 建設DX 2022年7月7日 日建設計がDX向上のためのBIMの効率的な活用を促すハンドブックを公開 発注者が積極的にBIMを活用するためのEIR(発注者情報要件:Employer’s Information Requirements)という書類において、効果的なBIM活用には課題があります。 「The New Zealand BIM Handbook」(2014年2月に設立されたニュージーランドでのBIMの推進を行う業界と政府のアライアンスグループBIMinNZ Steering Groupが作成)という形で発表されていた、ペンシルバニア州立大学の「BIM Project Execution Planning Guide」という資料がありました。 これを日建設計で日本向けに改善したものであり、発注者と受注者の円滑な意思疎通を支援し業界全体のBIM活用を推進するものです。 出典ページ BIMの効果的な活用を促すためのハンドブック「BIM Uses Definitions Vol.1」を制作・公開 日本独自の事情に合わせて制作、BIM活用による建築領域のDXを推進 | PRESS RELEASE | News | NIKKEN SEKKEI LTD 出典参考ページを見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 対談記事 2026年7月30日CDXチーム 【株式会社ブリエ×野原グループ株式会社】点群データはどう活かされるのか――現場とBIMをつなぐ実践の裏側 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部原田様 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部 […] BIMトピックス BIM最新情報 事例紹介 2026年7月21日CDXチーム Autodesk Revit・Graphisoft Archicad導入で実現する「BIM活用」と業務改善 建築業界では、これまで主流だった2D CADによる設計・図面作成から、BIM(Building Information Modeling)への移行が進んでいます。 特に近年は、設計効率だけでなく、施工・維持管理・改修まで […]