BIMトピックス 建設DX 2022年7月7日 日建設計がDX向上のためのBIMの効率的な活用を促すハンドブックを公開 発注者が積極的にBIMを活用するためのEIR(発注者情報要件:Employer’s Information Requirements)という書類において、効果的なBIM活用には課題があります。 「The New Zealand BIM Handbook」(2014年2月に設立されたニュージーランドでのBIMの推進を行う業界と政府のアライアンスグループBIMinNZ Steering Groupが作成)という形で発表されていた、ペンシルバニア州立大学の「BIM Project Execution Planning Guide」という資料がありました。 これを日建設計で日本向けに改善したものであり、発注者と受注者の円滑な意思疎通を支援し業界全体のBIM活用を推進するものです。 出典ページ BIMの効果的な活用を促すためのハンドブック「BIM Uses Definitions Vol.1」を制作・公開 日本独自の事情に合わせて制作、BIM活用による建築領域のDXを推進 | PRESS RELEASE | News | NIKKEN SEKKEI LTD 出典参考ページを見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】2025年度BIMモデル作成総括 2025年度も多くのBIMモデル作成を実施しました。年々BIMへの関心度・必要性は向上しているものと実感した年でもありました。発注先に関しては、圧倒的に設計会社が多く全体の82%を締めました。 設計会社:中小設計工事会社 […]