BIMトピックス 2021年9月19日 鹿島建設 部材とBIMモデルを連携する進捗管理システム 鹿島建設も同じく、工場製作する部材に対して製作・運搬・施工のフェーズをビジュアルかつリアルタイムに把握できるシステムを構築しました。 部材は、工場出荷時にQRコードを張り付け、それ以降のフェーズは、QRコードを読み取ることにより、よりスピーディに、正確性を高めてBIMモデルと連携させることを可能としています。 参考記事はこちら BIMによる進捗管理システム「BIMLOGI」を開発 | プレスリリース | 鹿島建設株式会社(kajima.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 2026年6月4日CDXチーム BIMobject Japan株式会社との共同企画記事を公開しました 株式会社ブリエとBIMobject Japan株式会社による共同企画記事が公開されました。 ISO 19650:2026改訂を見据えた情報管理の変化や、製造DXを活用したBIMデータ整備、メーカーが取り組むべきBIM活用 […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […]