2025年版 閲覧数トップ5の記事を一挙ご紹介
こんにちは。
第25回は、「2025年版 閲覧数トップ5の記事を一挙ご紹介」です。
2025年も残すところあと少し。WEBサイト上に様々なページを上げてきましたが、今回はWEBサイトで多くの方に読まれた人気のページを集めました。皆さんに役立つ情報が詰まった内容ですので、ぜひチェックしてください!
| Agenda 1. はじめに 2. 人気記事トップ5の紹介 3. ランキングから見えるトレンドや傾向 4. まとめ |
1. はじめに
いつも当WEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます!
年末恒例の当WEBサイトで特に閲覧数の多かった記事をランキング形式でご紹介します。
読者の皆さまに役立つ情報が満載のコンテンツが勢揃いしており、多くの関心を集めた理由や、
読まれている記事の傾向もわかる内容となっています。
この記事を読むことで、
・まだ読んでいない注目記事を見つけることができる
・実務に役立つ内容や話題を簡単に把握できる
・多くの人に読まれている理由やポイントを知ることで、自身の情報収集にも役立つ
そんなメリットもありますので最後までご覧ください。

2.人気記事トップ5の紹介
第5位:OpenBIMとは
OpenBIMの定義などOpenBIMとは何かが分かるページ

~解説~
記事のテーマ:OpenBIMとは
内容:OpenBIMの定義について
読まれる理由:OpenBIMは単なる技術用語ではなく、実際の業務改善につながる利点(ソフトウェア非依存のデータ共有、異なる専門分野間の協調、データの長期的な活用可能性など)があり、これらが読まれる理由です。
特に、建設現場では多様なツール・組織がかかわるため、共通言語としてのOpenBIMの重要性が年々高まっています。
また、シンプルにまとめられており、分かりやすいのも人気の理由です。
第4位:LOD400,500?本当にBIMモデルを作成するの?
BIMを使用する上で避けて通れないLODについて

~解説~
記事のテーマ:BIMモデル詳細度のレベルのLODについて
内容:LODの定義とLOD100~500について
読まれる理由:BIMの導入や活用が進む中でLODの概念が非常に重要であり、多くの関係者がその理解を必要としているからです。特にBIMの新規導入を検討する企業や個人が詳細を知りたいと考えています。
LODは、BIMモデルの精度や詳細度を定義する基準として重要です。
設計から施工、維持管理に至るまで、プロジェクトの各フェーズで適切なLODを選択することが成功の鍵となります。
第3位:Revitで波のようにうねる建物形状のモデリング
不規則に湾曲した建物をRevitで作成する方法について

~解説~
記事のテーマ:Revitで波のようにうねる建物形状のモデリング方法について
内容:Revitのマス機能を応用したい方向けの内容
読まれる理由:現代建築では、波のようにうねる形状や曲線を活かしたデザインが増えています。
この種の形状は視覚的なインパクトが強く、多くの建築家やデザイナーがBIMでの制作方法を知りたいと考えていることが考えられます。
また、マス機能の応用などの具体的な機能を活用したモデリング方法が解説されている記事は、実務に役立つ内容として読まれます。
実際の操作画面と制作方法が記載されており、分かりやすい内容も人気の理由です。

第2位:Autodesk Construction Cloud(ACC)とは?何ができるかを分かりやすく説明!
Autodesk社が運営するクラウドベースの統合プラットフォームACCについて

~解説~
記事のテーマ:Autodesk Construction Cloud(ACC)と何か
内容:ACCでできることや、代表的な導入企業について
読まれる理由:この記事では、Autodesk Construction Cloud(ACC)という、建設プロジェクトの情報共有・管理をクラウドで効率化するプラットフォームの基本・機能・メリットを解説しています。
建設DXが進む中で、ACCは設計・施工・管理全体の情報連携に直結する実務的なテーマです。
大企業でもACCを活用しているニュースが出ていて、多くの関係者がこの情報を求めていることから、人気があるページとなります。
第1位:図面の種類(意匠図・設備図・構造図)について:5回目②
建築の基本知識である、意匠図・設備図・構造図について

~解説~
記事のテーマ:建築図面の基本知識について
内容:意匠図・設備図・構造図について
読まれる理由:建築図面では、意匠図、設備図、構造図がそれぞれ異なる役割を果たしており、それらを正しく理解することがプロジェクトの成功に直結します。
特に初心者や建築分野に関心を持つ人にとって、基本情報を体系的に学べる記事は需要が高いです。
また、設備設計者が意匠図を読む必要があるように、他分野の図面に目を通す機会が増えています。全体を把握するための解説記事は実務に直結するため人気があります。
3.ランキングから見えるトレンドや傾向
ランキングから見えるトレンドや傾向を分析すると、実務ベースの基礎知識の需要とデジタル化・標準化への関心が同時並行で高まっていることが読み取れます。
昨年1年間で人気だったページに加えて、今回は、Autodesk Construction Cloud(ACC)とは何かというページがランクインしてきました。
2位:Autodesk Construction Cloud(ACC)とは
5位:OpenBIMとは
4位:LOD400,500
これらは共通して BIMデータの活用方法・標準化・プロジェクト全体のデータ管理 に関連しています。
読者の方々は、「データを標準化し、現場・設計・施工・維持管理で使いこなす」ことへの関心が強い ということが読み取れます。

4.まとめ
2025年の閲覧数トップ5の記事を一挙にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
昨年から人気のページは変わらずですが、ACCのページがランクインしたこともあり、トレンドが見えてきます。
詳細が気になる方は、それぞれの記事を読んでいただけると嬉しいです。
いつもWEBサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。これからも役立つ情報を発信していきます!
それでは次回のブログでお会いしましょう。
よいお年をお迎えください。

株式会社ブリエの営業女子。前職は金融機関に勤めており、IT業界へ転職。建設業界や製造業界を中心にDXを浸透させるため毎日奮闘中。

