BIMトピックス 2022年7月7日 国交省「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」公表 国交省が、「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」を公表しました。 「建築BIM推進会議」が令和2年3月に第1版は公開されています。今回、「BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業」において、ガイドラインを実際のプロジェクトに適用しガイドラインの改定が実施されました。以下の8項目の内容が主に改定されています。 発注者メリットと発注者の役割 EIRとBEP ライフサイクルコンサルティング 維持管理BIM 各ステージの業務内容と成果物 標準ワークフローのパターン データの受け渡しの方法 各部会等の取組 出典ページ 報道発表資料:「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第2版)」を公表しました – 国土交通省 (mlit.go.jp) 出典参考ページを見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】2025年度BIMモデル作成総括 2025年度も多くのBIMモデル作成を実施しました。年々BIMへの関心度・必要性は向上しているものと実感した年でもありました。発注先に関しては、圧倒的に設計会社が多く全体の82%を締めました。 設計会社:中小設計工事会社 […]