BIMトピックス 2021年9月19日 鹿島建設 部材とBIMモデルを連携する進捗管理システム 鹿島建設も同じく、工場製作する部材に対して製作・運搬・施工のフェーズをビジュアルかつリアルタイムに把握できるシステムを構築しました。 部材は、工場出荷時にQRコードを張り付け、それ以降のフェーズは、QRコードを読み取ることにより、よりスピーディに、正確性を高めてBIMモデルと連携させることを可能としています。 参考記事はこちら BIMによる進捗管理システム「BIMLOGI」を開発 | プレスリリース | 鹿島建設株式会社(kajima.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】2025年度BIMモデル作成総括 2025年度も多くのBIMモデル作成を実施しました。年々BIMへの関心度・必要性は向上しているものと実感した年でもありました。発注先に関しては、圧倒的に設計会社が多く全体の82%を締めました。 設計会社:中小設計工事会社 […]