BIMトピックス 2021年8月20日 大林組のBIMデータを連携されたビジュアル工程管理システム稼働 鉄骨などの部材を工場で作り、工場から現場へ出荷し、現場で搬入を行い、その後取り付け、建方完了までをBIMデータと連携されることに3Dでビジュアルの表現できるシステムになっており、正に“見える化”を実現したシステムとなっています。 紙(電子でも可)の伝票と実際の部材をリンクされるには、ひとが介入する必要があるが、BIMデータを活用にすることにより、パソコンの中でリンクさせることができるようになっています。 タイムライン表示機能まで有しているため、過去に遡って進捗状況が確認できるようになっていることも画期的なシステムと言えます。 参考記事はこちら いつでもどこでも工程を把握できるビジュアル工程管理システム「プロミエ™」を開発しました | ニュース | 大林組 (obayashi.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 対談記事 2026年7月30日CDXチーム 【株式会社ブリエ×野原グループ株式会社】点群データはどう活かされるのか――現場とBIMをつなぐ実践の裏側 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部原田様 野原グループ株式会社BuildApp事業統括本部 BuildAppサービス開発統括部 BAソリューション部 […] BIMトピックス BIM最新情報 事例紹介 2026年7月21日CDXチーム Autodesk Revit・Graphisoft Archicad導入で実現する「BIM活用」と業務改善 建築業界では、これまで主流だった2D CADによる設計・図面作成から、BIM(Building Information Modeling)への移行が進んでいます。 特に近年は、設計効率だけでなく、施工・維持管理・改修まで […]