BIMトピックス 2022年1月3日 とうとう建物も3Dプリンタで作成の日がやってきた 倉敷紡績株式会社(以下、クラボウと呼ぶ)と株式会社竹中工務店は、BIMを主体として3Dプロティングの技術を連携させて2022年度中には、3Dプリティングで建物を構築することで両者が取り組んでいます。 クラボウは、フランスのスタートアップ会社であるXtreeE社の建設用3Dプリンターを活用し、クラボウの材料配合技術と押出成形技術を掛け合わせて新たな3Dプリティング事業を展開します。 中国では、すでに2015年に6階建ての建築物を作成しており、更には2018年には、24時間足らずで住宅を作ること公開しています。 日本でも3Dプリンターにて建物が作られる日も遠くないと考えられます。 参考記事はこちら 建設用3Dプリンターで製作した造形物を第1回建設DX展に展示 ~クラボウと竹中工務店が共同製作~|製品・技術|ニュース|クラボウ (kurabo.co.jp) 参考記事を見る ⟶ Related Posts BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】BIMモデルによる干渉チェック 干渉チェック 建築における干渉チェックは、構造・設備(空調、機械、電気等)で設計上、衝突しないかをチェックすることを干渉チェックと言います。 2D設計では、リアルに干渉状態を認識できない場合もあり、時間のかかる作業のひと […] BIMトピックス NEWS 事例紹介 2026年3月27日CDXチーム 【事例紹介】2025年度BIMモデル作成総括 2025年度も多くのBIMモデル作成を実施しました。年々BIMへの関心度・必要性は向上しているものと実感した年でもありました。発注先に関しては、圧倒的に設計会社が多く全体の82%を締めました。 設計会社:中小設計工事会社 […]