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やっぱりRevit?

BIMソフトウェアについては、どれを選択するのか悩みのひとつかも知れません。オープンBIMの考え方では、IFCに出力して共有することができるのであればどれでも良いとの判断になるかも知れません。
大手ゼネコンについてもRevit派、Archicad派の流れが最初はあったが、ここ最近の実績・状況を見るとArchicad派もRevitを使用していることが伺える。ネットの情報の充実性、youtubeでの情報公開を検索してもやはりRevitの選択が無難な路線であると言える。
Revitは、BooT.oneというアドインソフトも応用技術社より販売されており、Revit単体で使いづらい部分などをサポートしている。価格的にも初期投資ということでは大きな大差はないと思えるが、世の中の主流であるサブスクリプションライセンスがスタンダードなような気がする。
常に新しいバージョンに変更可能であり、まだまだ進化途中のBIMソフトウェアであるならば、サブスクリプションライセンスが無難であると言える。やはり使う上での教育・事例等がインターネット上に多くあるものが慣れる・学ぶ面でも最適であると言える。
Revit Archicad GLOOBE Architect
ライセンス サブスクリプション 単体(保守、バージョンアップ別料 *2) 単体(使用権別料 *3)
価格(年間税込) 427,900円 508,200円
101,200円 *1
650,000円
150,000円 *3
無償体験版 1ケ月 1ケ月 1ケ月
開発元 Autodesk
カリフォルニア
Graphisoft
ブダペスト
福井コンピュータアーキテクト
石川県
設立 1982年 1982年 1979年
売上*4 約588億 約954億 128億
*注意 各製品の諸条件は、各社のWEBサイト等でご確認ください。
*1:Graphisoft Forward Solo 年払い(会員専用ダイヤル/サポート/ダウンロード)
*2:Archicad 24 Solo -≫ Archicad 25 Solo 132,000.
*3:使用権(年額)
*4:親会社、連結含む