寸法線の作成を自動化することで、作業時間を大幅に短縮できます。操作としては、対象の図形の指示と寸法線の補助線方向の指示は必要になりますが、自動で寸法線を作成することができます。
ダイナミックブロックを利用すれば、パラメトリック図形を簡単に作成できます。しかし、ダイナミックブロックでは対応できない形状や、設定が難しいケースもあります。そのような場合は、寸法や各種パラメータを入力するだけで、目的の図形を自動作図することが可能です。
図面上に設備機器等を作図してその図面から設備機器の一覧表を作成することができます。設備機器に各種情報を保持させることも可能なため、この情報から検索対象を絞り込んだり、必要な情報を集計したり一覧表示させることが可能となります。